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【主人公】「狭いね」

 

【及川】「でもこっちのほうが密着できて楽しいよ」


【主人公】「………あっ、ん…!」


 徹が私の乳首を口にふくみ、
 舌で丁寧に転がし、刺激する。


【主人公】「……ぁんっ!」


 指とは違う、ぬめりのある感覚に
 一層甲高い声が出てしまう。


 舌でゆっくりと、
 吸いながら舐められる。


【主人公】「………っ!」

 

 これ以上声を漏らしたくなくて、口をつぐむ。


【及川】「……?

 あ、こーらなに我慢してんの」


【主人公】「……あぁ!」


 徹が、声を出すまいとしている私を戒めるかのように、
 主張している胸の突起を唇で甘噛みした。


 いつもより強い刺激に、思わず身体が小さくしなる。


【主人公】
「…はぁ……ぁ……」


【及川】
「すごく反応したね」


【主人公】
「…っ、だって…!」

 

 徹の手が太ももを伝い、
 徐々に上へと撫で上がってくる。


【主人公】「……っ!」


 さわさわとした小さい感覚に身悶えながら、
 無意識にこの先にある、胸と違う刺激を期待してしまう。

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